生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

ファンヒーター故障deお困りな時の対策法

一気に寒くなりましたね。
 

ファンヒーターの修理が増えています。




 

火が付くけどすぐに消えてしまう。。
表示窓に【 E-02 】と出てる。

ということでした。
(写真は別の機種です。)
 

ファンヒーターって修理に出して部品を変えたら

3日ぐらいで12,000円〜20,000円程度かかると

思ってください。

 

できれば修理に出さず

自分で解決したいですよね。
 

で、故障の原因なんですが

【春に使っていて残った灯油を使った】
というものでした。


古い灯油使うと壊れます。
 

なのでこれを解決するには

 

STEP1 タンクの古い灯油を取り除く

 

STEP2 ファンヒーターの中の古い灯油を取り除く

(タンクを入れるとこの底にあるタンク受けを取り外し

そのしたにたまっている古い灯油を取り除く)


 

※ポンプが入らない場合ぞうきんや布で吸わせて取る

ティッシュペーパーやキッチンペーパーを使うと

ちぎれた残りカスが別の故障の原因になるので気を付ける。


 

STEP3 古い灯油を取り除いたことを確認して

新しい灯油を入れて試運転をする。
 

途中で消えることなく燃え続ければOK!!
運転確認したら、一度消して、再度また
電源を入れて、、と試運転をしてみて下さいね。

その際に古い灯油が原因で「ボッ!!」と
煙が出たり油のにおいがしたりする時があるかも
しれません。
大丈夫ですが、要注意しながら作業して下さい。

(古い灯油の処分はガソリンスタンドに相談してみて下さい。)


以上を試してみていただきそれでもダメなら

修理の依頼を検討してみてください。

 

ファンヒーターやストーブの故障のほとんどは

この古い灯油が原因です。

長く使っていただくために重要なことは

実は、春の使い終わりが大切です。

使い終わりに残っている灯油を燃やしきってからしまう!

 

具体的には

「ガス欠」(灯油切れ)で火が消えてしまうまで

燃やしきる!


これをしていただくだけで
長くしっかりと使っていただけます。

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