生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

現場レポート 野立編その2

2日目

専用重機を借りてきました。
 

【オーガ】という専用の頭に取り替えて

2日目作業開始です。
 

2日目の予定は

1,杭打ち

2,仮組したフレームを基礎に仮固定

3,芯出しをしてフレームの本締め
 

杭打ち作業がはじまりました。

杭打ち作業の一番の問題は

杭打ち位置の下に大きな岩があるとNGです。
 

岩を撤去するか可能な範囲で

杭を移動するしかなくなります。
 

どうしても難しい場合は

その部分だけ【コンクリート基礎】に変更です。
 

初日の電気配管を埋める作業の時

石や大きな岩が出てきたこともあって

大木無線の若きエース【渡部技師】が

 重機を操り、慎重に杭打ちを進めます。

想いのほか順調に進みます。
 

約半分来たところで、【代打 うちの親父!】

半生を土木現場に捧げた68才

 重機歴40年でもしばらくご無沙汰。。
 

おっかなびっくりで杭打ち再開

それでも順調に進みました。

( 予定通り!?

 操縦ミスによるトラブルも経験できました。)
 

そして、打ち込めたところから

フレームの仮組をして、

そのまま芯出しをして組み付けていきます。



大木部長の的確な指示と

渡部技師の経験で培ったノウハウ

 ソッキ技師は現場を走り回って作業されます。

イクタも真似て走ります!

大きなトラブルもなく予定通り進み

日没となりました。


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