生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

現場レポート 野立編その1

野立挑戦 初日!


空港に大木無線電気のみなさんをお迎えに行き

そのまま現場直行!
 

メンバーは、大木部長

大木無線電気の若きエース、渡部技師

熱い志を持って大木無線電気で

学ぶカンボジアのナイスガイ
 

リー・ソッキエト技師!

カンボジアの東大、プノンペン大学出身という

あたりも素晴らしい!
 

今回は、生田電器の野立施工技術研修も

目的のひとつでした。
 

大木部長をはじめ【チーム大木のメンバー】が直々に

施工指導に来てくださり
本当に幸せです、感謝です!

世界の大木品質をしっかり学びます!
 

現場到着後、

材料の確認を終えました。


今回は【スクリュー杭基礎】の施工です。

初日の今日の予定は

1,墨出し作業

 (地面に図を書いて印をしていきます。)

2,杭打ち作業

 (重機を使って基礎になる杭を打ち込みます。)

3,フレームの組立て


といううことで


バックホー(通称ユンボ、ショベルカー)

 という重機の先端に

 専用の【オーガ】という

杭を回しながら押し込む特殊な機械

 を取り付けて施工します。
 

重機にそのオーガを付けようとしたところ、、

借りて用意していた重機には

 オプション対応できないものでした。。

ここにオプション取り付け用のホースがない。。。


いきなりのアクシデント発生です!

 

慌てて重機のレンタル屋さんに相談すると

「明日には準備出来る!」

絶妙のナイスリカバリーであります!


ということで、予定変更。。

1,墨出し

2.フレームの組立て

3,電気配線工事

となりました。

【墨出し開始】

ペグと目立つ蛍光の糸を使って、地面に絵を描きます。

その糸に対して直角の線を引き糸を引きます。
 

ただの野原でペグと糸と巻き尺だけで

正確な四角形を描く方法を知り、覚えることができました。

野原に四角を描きたくなったら私にお任せください!

フレーム組立て





というところで初日は日没となりました。


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