生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

恐怖の出力制御

恐怖の

【出力制御シミュレーション】

 はこちらで確認できます。

▼▼▼

http://www.jpea.gr.jp/pdf/150414_press_release_ver03.pdf




 



このグラフの左端が2014年の11月時点のことです。




真ん中に大きく赤字で書いてある

【558】は

中国電力が発表している『接続可能量』です。
 

ここを超えてから

【出力制御】がはじまるわけです。
 

それが2022年頃のようです。
 

シミュレーション ↓◆↓

というのは

『ベースロード等電源容量』の違いです。
 

どのくらいの量の電気を

電力会社の方で作っているのか?
 

多く作っていればそれだけ

作った電気が余ってしまいやすい

(制御がかかりやすい)ということですね。

,一番厳しくて、が一番ゆるいという試算です。

 

一番キツい,任

2030年頃で家庭用は6.1%ということ
 

15年先に6.1%です。
 

『2014年は天候不順で全国的に

約10%発電が低かった』

ことを考えても

『気にするほどのことはない!』
 

特に

『家庭用なら全然気にする必要ない!』
 

と思っています。


だって

作った電気のうち6.1%を

電力会社が受け取ってくれないだけですし

それまでに蓄電池や電気自動車など
 

電力会社さん以外に作った電気を持って行くところを

作っておけば良い!

というだけの話しのようです。


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