生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

発電しても、もう売れないの??

今年の春から太陽光発電システムを

取り付けるにあたって新らたな壁ができました。
 

【出力制御・出力抑制】といったものです。
 

何かと言いますと

太陽光で発電した電気は

 まず家で必要なものを自家消費して
 

残ったものは、

【中国電力さんに買い取っていただく】

『売電』できます。
 

その売電(発電そのもの)に

 制御、抑制がかかることを了承しないと

中国電力さんと太陽光発電の契約ができません。
 

 『出力制御』ってどういうこと?

お日様が出てすごく天気が良くて発電をしているのに

『買い取っていただけない!』
 

じゃあ、売れないってこと!?
 

「そうです(汗」

だから大問題なんです!!
 

でもね、、

出力制御にも順番があります!
 

メガソーラーなどの大きな発電所といわれる

規模の大きなものから出力制御が行われます。

▼▼▼

その後、中規模の発電所。

▼▼▼

小規模の産業用の発電所。。

▼▼▼

それらを止めてまだまだ電気が余ってしょうがない。。
 


そんな状況になった時に

いよいよ住宅用を制御するらしいのです。


でも、出力制御の話だけ知ると

「自給自足で環境にもいいし、

 売電できるから資金回収も早くできる!」
 

って、思ってるのに

売れないなら意味ない!
 

『太陽光ってもう買い取ってもらえないんでしょ!』
 

『だから、もう意味ないのよね。。』
って話しになってしまいますね。

 【見えないもの】
って恐怖ですよね!

古びた旅館の少し空いている押入の中に

何かがいるような気がして、、

勝手に妄想しておびえてしまう。。
 

 そんな経験ありませんか??
 

じゃあ、この【出力制御】って

一体だれが?

いつ?

どうやって??

やるというのでしょう〜か。。
 

次回、

一般社団法人 太陽光発電協会さんが

シミュレーションされたものを参考程度に

紹介したいと思います。


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