生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

太陽光メンテナンス現場より

太陽光のメンテナンス現場にお手伝いに行って来ました。

 

定期メンテナンスのお手伝いです。

 

 

パワーコンディショナーで、各回路ごとの電圧や抵抗値

絶縁抵抗がしっかり出ているか測定を行います。

 

絶縁抵抗って何??

絶縁抵抗が低い場合、漏電していることが考えられます。

太陽光パネルは直流の電気を発電します。

 

家庭用の交流の電気と違い非常に危険です。

まず漏電していないか?の確認です。

 

漏電の確認をせずに、パネルや架台に

手を触れたりするのは本当にあぶない!!

 

まず漏電のを確認します。

 

それからパネル、架台

 

 

パネルや架台に緩みなどないか?

目視と実際に手で触って確認していきます。

 

 

今回の現場の一番の問題点はこれでした。

 

 

雨水が土砂を押し流してしまっています。

 

太陽光設置後、わずか1年でスコップでも掘りにくい固い地盤が

こんなにも持って行かれてしまっています。

 

雨水を上手く流す治水工事を早急にやらないとあぶないですね!

 

太陽このメンテナンスは、土木の知識も重要になります。

雨水をどう流すのか?専門的な知識が必要です。

 

治水工事を行っていなかったために

雨水による土砂流出が原因での土手面の崩壊なども発生しています。

 

定期的に点検を行う事で、大きな事故になる前に発見できました。

 

適切な処置をすることで、長期間安定した発電が可能になります。

 

 


コメント
コメントする









 

メルマガ会員募集中!

▼ メールアドレス

生田電器ネットショップ