生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

太陽光設置、本日完成予定。

 

おはようございますき

 

いよいよ、本日太陽光設置完成予定ですkyu

 

雨ですが、みんなではりきって

設置中です雨

 

 

昨日の午前中の段階の写真を投稿致しますゆう★

 

左側▼

 

 

右側▼▼

 


現場レポート 野立編その4

4日目、最終日であります!

本日の作業予定

1,機器の配線接続

2,架台補強金具設置

3,とにかく仕上げる
 

天気は曇り、仕上げの作業です。

配線コードを結束バンドで架台に留めます。
 

20年以上の強度を持つ【ガルバロック】という

バンドを使います。

野立の使用部材は

とにかく頑丈で長寿命なものを使います。

あとで手直しは

手間はかかるし、迷惑をかけるし

良いことナシです。

とにかく錆びない、劣化しない長寿命

そういうものだけを使用します。



完成時の測定をして、

お昼過ぎで工事完了です!


それでは、完成を祝してみんなで記念撮影!
パシャ!

つづいて
「変顔〜!?」
パシャ!!




楽しすぎた4日間の施工研修は
あっという間に過ぎて行ったのでした〜



大木無線電気のみなさま
本当にありがとうございました!!


 


現場レポート 野立編その3

3日目

とにかく朝が早い!

現場に7:30集合であります。

3日目の作業予定は

1,パネル設置

2,パワコン取付

3,引き込み柱の建柱

4,配線工事


今日は天気があやしい

できるだけ早く集まりパネル設置を開始しました。

お昼前、4割ぐらいパネル設置が進んだところで

雨が降り出しました。
 

カッパを着てひたすらみんなで

パネルを設置していきます。

住宅屋根の場合は雨だと作業できませんが

野立は脚立での作業でOKなので

雨でも順調に進みました。
 

パネルの設置完了です。

引き続き、パネルの裏で配線作業です。

パネルが屋根になって雨に打たれません。
 

が足下はベチャベチャ。。

 

ソッキ技師が雨に打たれながら

 一生懸命掘ってくれた穴にみんなで

引き込み柱を立てました!
 

人数をかけて一気に持ち上げて差し込みます!
 


建柱ヨシ!!

気が付けば日没

楽しい時間はとても早く過ぎるのでした〜


現場レポート 野立編その2

2日目

専用重機を借りてきました。
 

【オーガ】という専用の頭に取り替えて

2日目作業開始です。
 

2日目の予定は

1,杭打ち

2,仮組したフレームを基礎に仮固定

3,芯出しをしてフレームの本締め
 

杭打ち作業がはじまりました。

杭打ち作業の一番の問題は

杭打ち位置の下に大きな岩があるとNGです。
 

岩を撤去するか可能な範囲で

杭を移動するしかなくなります。
 

どうしても難しい場合は

その部分だけ【コンクリート基礎】に変更です。
 

初日の電気配管を埋める作業の時

石や大きな岩が出てきたこともあって

大木無線の若きエース【渡部技師】が

 重機を操り、慎重に杭打ちを進めます。

想いのほか順調に進みます。
 

約半分来たところで、【代打 うちの親父!】

半生を土木現場に捧げた68才

 重機歴40年でもしばらくご無沙汰。。
 

おっかなびっくりで杭打ち再開

それでも順調に進みました。

( 予定通り!?

 操縦ミスによるトラブルも経験できました。)
 

そして、打ち込めたところから

フレームの仮組をして、

そのまま芯出しをして組み付けていきます。



大木部長の的確な指示と

渡部技師の経験で培ったノウハウ

 ソッキ技師は現場を走り回って作業されます。

イクタも真似て走ります!

大きなトラブルもなく予定通り進み

日没となりました。


新エネルギー新聞って知ってます?

【新エネルギー新聞】というおもしろい新聞があります。
11/2号が届きました。


なぜだか画像が横向きになっちゃいます。。

今回の見出し
・新電力
・太陽光
・風力
・コラム
・蓄電池
・バイオマス
・小水力
などなど

目にするだけでワクワクな文字が並んでいます。

かぶりつきで読んでいたところ



生田が先日登録していただいた

 
【新エネルギーサポーター】
太陽光のメンテナンスの専門集団
の記事が

せっかく設置した太陽光を
しっかり稼働させたいですよね!

そのための技術、知識をしっかりと学び
お役に立てるよう努めてまいります!

 

恐怖の出力制御

恐怖の

【出力制御シミュレーション】

 はこちらで確認できます。

▼▼▼

http://www.jpea.gr.jp/pdf/150414_press_release_ver03.pdf




 



このグラフの左端が2014年の11月時点のことです。




真ん中に大きく赤字で書いてある

【558】は

中国電力が発表している『接続可能量』です。
 

ここを超えてから

【出力制御】がはじまるわけです。
 

それが2022年頃のようです。
 

シミュレーション ↓◆↓

というのは

『ベースロード等電源容量』の違いです。
 

どのくらいの量の電気を

電力会社の方で作っているのか?
 

多く作っていればそれだけ

作った電気が余ってしまいやすい

(制御がかかりやすい)ということですね。

,一番厳しくて、が一番ゆるいという試算です。

 

一番キツい,任

2030年頃で家庭用は6.1%ということ
 

15年先に6.1%です。
 

『2014年は天候不順で全国的に

約10%発電が低かった』

ことを考えても

『気にするほどのことはない!』
 

特に

『家庭用なら全然気にする必要ない!』
 

と思っています。


だって

作った電気のうち6.1%を

電力会社が受け取ってくれないだけですし

それまでに蓄電池や電気自動車など
 

電力会社さん以外に作った電気を持って行くところを

作っておけば良い!

というだけの話しのようです。


発電しても、もう売れないの??

今年の春から太陽光発電システムを

取り付けるにあたって新らたな壁ができました。
 

【出力制御・出力抑制】といったものです。
 

何かと言いますと

太陽光で発電した電気は

 まず家で必要なものを自家消費して
 

残ったものは、

【中国電力さんに買い取っていただく】

『売電』できます。
 

その売電(発電そのもの)に

 制御、抑制がかかることを了承しないと

中国電力さんと太陽光発電の契約ができません。
 

 『出力制御』ってどういうこと?

お日様が出てすごく天気が良くて発電をしているのに

『買い取っていただけない!』
 

じゃあ、売れないってこと!?
 

「そうです(汗」

だから大問題なんです!!
 

でもね、、

出力制御にも順番があります!
 

メガソーラーなどの大きな発電所といわれる

規模の大きなものから出力制御が行われます。

▼▼▼

その後、中規模の発電所。

▼▼▼

小規模の産業用の発電所。。

▼▼▼

それらを止めてまだまだ電気が余ってしょうがない。。
 


そんな状況になった時に

いよいよ住宅用を制御するらしいのです。


でも、出力制御の話だけ知ると

「自給自足で環境にもいいし、

 売電できるから資金回収も早くできる!」
 

って、思ってるのに

売れないなら意味ない!
 

『太陽光ってもう買い取ってもらえないんでしょ!』
 

『だから、もう意味ないのよね。。』
って話しになってしまいますね。

 【見えないもの】
って恐怖ですよね!

古びた旅館の少し空いている押入の中に

何かがいるような気がして、、

勝手に妄想しておびえてしまう。。
 

 そんな経験ありませんか??
 

じゃあ、この【出力制御】って

一体だれが?

いつ?

どうやって??

やるというのでしょう〜か。。
 

次回、

一般社団法人 太陽光発電協会さんが

シミュレーションされたものを参考程度に

紹介したいと思います。


1円高く買ってくれるんだって

パナソニックさんが中国電力エリアでも

電気の買取サービスをはじめました。


【電力自由化】楽しみですね〜
 

今まで中国電力さんから電気を買う。

ほかに選択はなかったのですが

来年の春から、好きな電力会社さんから

電気を買うことが出来ます。
 

お昼ご飯をラーメン屋さんにするか?

おそば屋さんにするか?

 うどん屋さんに言って食べるか?
 

電気を買うのもそういう時代になりました。
 

買う電気が自由化になるのですが

実は、太陽光発電システム等で発電されている方は

売る電気もどこに売るか?は自由なんです。
 

中国電力エリアだからって

中国電力さんだけじゃないんですよ!

パナソニックさんに作った電気を買ってもらう!

ことができます。
 

そうすれば、今より1円高く!買いとってくれます。

買うのも自由!売るのも自由!!
 

さて〜、どこにお願いしましょうか?
 

今日も引き続き太陽光設置工事をやります。

瓦屋根で設置した架台の高さ調整に苦労して

パネルの設置まで進みませんでした。
 

今日は、高さを均一にして

→パネル設置

→接続箱設置

→パワコン設置

と進めて行きます。


日本の住宅の約3%

太陽光発電システムの普及が進んでいます。

建売住宅の約4割に搭載される時代になりました。

それでも一般住宅の太陽光発電の取付率は
 

【日本の住宅の約3%】
 

30代夫婦、子ども×2の4人暮らしの

一般的なガスと電気の光熱費

月に約2万円といわれています。
 

30年間で考えると

20,000円×12ヶ月×30年=720万円

オール電気にして太陽光4.0kWのシステムを

 導入すると

月々のクレジット支払い

22,000円

光熱費

7,000円

22,000円支払い+7,000円光熱費ー7,000円売電×15年=360万円
 

支払い終わってからの15年間

5,000円×12ヶ月×15年=90万円

360万円+90万円=450万円
 

720万円の光熱費の家

450万円の光熱費が安くて

 クリーンで環境にも良い家
 

30年住むならどっち!?
 

さて、今日は太陽光システム設置工事 2日目です。


昨日は、

・アンテナの移動工事と

・電気工事の下準備

・屋根に架台の取付の印付け

が完了しました。


▼▼▼▼▼


(分かりにくいけど、屋根の上に立っていたアンテナを
向かって左側面の壁に移動しました。)
 

今日は
パネル設置工事→接続箱→パワコン設置まで
やりたいと思います。

爽やかに気持ちの良い仕事を心がけたいと思います!


558万キロワット

558万kWというのが中国電力の太陽光発電の

 【接続可能容量】となっています。

558万kWまでなら接続できます!

という量で、10/2の中国電力の発表によると

223万kWが動いていて中国電力に電気を送ってる。


                                                                                                                 (中国電力HPより)  

304万kWが接続の申請が出ている。

でもまだ動いてない。

223万+304万=527万ということで

残りの空き容量が31万kWしかないそうです。

このままのペースでいけば来年のどこかで

558万kWを超えちゃいますよね。

残り31万kWがいっぱいになったら

どうなるんだろう??

今日問い合わせてみます!


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