生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

窓のリフォームその2

生田です。

前回ご紹介しました、山本様の窓リフォームの続きです。

 

 

上の写真が“Before(ビフォー)”次の写真が“After(アフター)”

 

 

(*´艸`)

「まぁ、なんてことでしょう〜」笑

 

『サッシはそのままなのになんだか外がすごくキレイね!』

『お庭の緑がとっても鮮やかですごくうれしい♡』

 

でもなんで?って思いますよね?

 

【外の景色がきれいになるのは。。。。】

 

今回、お選びいただいたペアガラスは「Low-Eガラス」と

いうものなのですが、実は、そこにヒミツがあるのです。

 

(旭硝子株式会社様HPより)

 

通常の『ペアガラス』と違い『Low-Eガラス』は、

ガラスとガラスの間の空気の層に光や熱を反射する

『Low-E膜』という反射膜が入っています。

 

そして、この『Low-E膜』の色を選ぶことができるのです。

 

今回は、グリーンのものを選びました。

その理由は、窓の外に整えられた、山本様こだわり

のお庭を、美しく見えるようにしたかったからなのです。

 

“グリーン”にすることで、室内側の反射を抑え、

外の景色をくっきりと色鮮やかに、特に緑の色

をグッと引き立たせることができるからなのです。

 

それに加えて『紫外線カット」の効果がある

このガラス。

 

もともと窓の前に飾られていた手作りの木工装飾

の棚が、永年の直射日光を浴びて色あせて、ひびが

入ってしまっていました。

 

『これはなんてことだ。。。手彫りで仕上げた

ばあちゃんの手作りの作品が(哀)』

 

これも、このリフォームで改善したいなぁ。。。と

思った事もあり、

 

『Low-Eガラス』への交換による“紫外線カット”の効果に

今後期待しています。

 

(旭硝子株式会社様HPより)

 

それともう一つ、こんな効果がありました!

この窓を外から撮ってみます。

 

 

そうすると、外部側はとても反射して、中の様子が

分かりません。

 

 

こんな感じで、まるで鏡のようです。

 

山本様からは、

『今までは、部屋の中が丸見えになっている気がして

出窓にものを置いて目隠しをしたり、カーテンをしたり

していたんだけど、もう気にせんでいいね!』と、

 

当初予定していなかった、お喜びの声をいただきました。

 

今回の窓のリフォームでは

 

・冬の結露の改善

・夏冬の断熱性能の向上

・紫外線をカットしたい

 

というのが改善目標だったのですが、

実際に施工が完了してみると

 

・外の景色が鮮明になった

       とくに花や木の緑が鮮やかでうれしい

 

・外からは、反射して中の様子が見えにくい

 

・ペアガラスになることで防犯性と安全性も向上

 

という、うれしいプラスの効果も加わったのです。

 

生田も大変勉強になりました。

 

機能の向上ばかりではなく、暮らしの豊かさにも

少し貢献できたかなと。数値やカタログからだけ

ではわからない、心(心理)に触れてくる

ポイントをまた一つ得ることが出来ました!

 

それも山本様と一緒にライフスタイルから

リフォームを考えることが出来たからこそ!です。

 

山本様からは、

特にこだわりの窓だったので、

ガラスだけ換える!っていう選択をして

 

『ほんと大正解だったわ♡』

とお喜びのお言葉をいただけました。

 

生田も。山本様のこれからの生活に心地良さを提供

できたことは、とてもうれしいです^^。

 

山本様ご家族の暮らしを彩ってきた、この思い出の窓が

手をくわえることで、色褪せることなく暮らしの一部として

これからも一緒に思い出をつくっていける窓になりました。

 

ご依頼いただき、ありがとうございました。

 

 


窓のリフォーム

生田です。

境港の山本様宅にて窓のリフォームのご依頼をいただきました。

 

今回ご依頼の窓はこちら

大きな窓ですね。

 

縦滑り出し窓(押し出して90°開く窓)の5枚連結窓です。

珍しいタイプの窓と出会いました。

 

お話しをうかがうと、27年前新築時に、

とてもこだわった窓だとか。

 

カタチにも色にもこだわって選んだ窓だけあって、

この窓を通して、

山本様の素敵な暮らしの一片を垣間見ました。

 

窓の外には手入れをされた素敵なお庭、部屋の中は、

お客様が自ら制作された工芸品や雑貨に囲まれて、

とてもこだわりの空間を作っておられます。

 

出もそんな窓ですが、こんな問題を持っていました。

・冬の結露

・夏冬の断熱性の欠如

・紫外線で、大切な家具が傷んでしまう 

 

この3つでした。

 

そこで、まずはサッシのリフォームのセオリー通り

今の窓に、室内側から取り付ける【内窓】を考えました。

下の図は、今回の5連窓のイメージです。

その窓の内側に、

次のような4枚建ての両開き内窓を取り付けるとなると。。

 

ゴメンナサイ。。。

合成した画像が作れないので想像してみてくださいね。

サッシの型枠が揃わないために、型枠ばかりになって

しまい台無しです。

 

 

では、次の方法を考えてみました。

【窓をサッシごと入れ替える】いわゆるサッシの交換です。

しかし、この提案はいくつかの問題があるのです。

 

その1:こだわりのサッシと同様のものがない!

 

その2:いまのサッシが規格寸法ではない。

いまのサイズでオーダーメイドをすると、サッシ代が非常に

高価なものになる。

その上外壁の改修工事もでてくるので施工費も

高騰してしまい予算を完全にオーバー!!

 

その3:いまの窓以下の規格寸法のものを取り付ける。

非常に小さくなってチープ、、、

 

どれも,しっくりきませんでした。

 

気持ちを入れ替えて、第3の提案を考えてみました。

【サッシはそのままで、単板ガラスをペアガラスにする】

というものです。

 

ただ、この場合の重要な問題点は、

ガラス面の結露は抑えられますが、サッシ(アルミ)は

そのままなのでサッシの結露と断熱性についてはほぼ改善

しないのです。

 

でも、これなら大切なイメージはそのままで、施工費は

グッとリーズナブル!となります。

 

山本様からいただいたご要望と、山本様のいまのくらし

(ライフスタイル)を照らし合わせて、相談して決めたのは

。。。。。第3の提案です!

 

実際の結露対策と断熱性能の向上は、

ガラスについては今よりは遙かに良くなる! ということで

 

今のサッシのまま、ガラスをペアガラスの 

『Low-Eガラス』に取り替えて頂きました。

 

 

機能性を追い求めることも確かに大事ですが、

それと同じくらい大事なこともあるはずなんです。

 

そこが、生田電器が大事にしたいことなんです。

 

山本様と一緒にお話しをしながら、それを見つけて、

総合的に◎なご提案ができたのではないでしょうか?

 

長くなりましたので、つづきは次回に

 

 


遮熱実験パート3

おはようございますきらきら

 

さて、本日はいよいよ

遮熱実験の最終日ですkirakira2

 

本日のガラスは

初めて聞く方も多いかもしれませんが

 

 

”エコガラス”というガラスですひらめき

 

何度になっているでしょうか・・・・

 

 

 

 

27.1度です!!

 

なんと、1枚ガラスとの温度の差は

19.2度・・・・アセアセ

 

驚きの結果となりました。。。

 

1枚ガラスの自宅だと

暑い時や寒い時にそれだけ

エアコンやファンヒーターを

稼働させる必要があるということですね。。

 

 

ガラスをかえるだけで

なんと、、、まぁ、、エコな暮らしが過ごせますねき


遮熱実験パート2

こんにちはkyu

 

投稿が遅くなってしまいました雨

 

今日は遮熱実験の結果報告パート2を

いたしますひらめき

 

昨日は、1枚ガラスの温度を

お伝えしましたが、

今日はペアガラスにかえた場合は

何度になるのでしょうかマジで

 

 

 

35,3度という結果になりましたkyu

 

1枚ガラスと比べると10度近く差がありますね!!

 

これだけ室内の熱が外に出ていってるということなのですね=3

 

明日は、さらに違うガラスで検証してみますkyu

 


遮熱実験!!

おはようございますきらきら

 

今日はリフォームのトピックを

お伝えしますあ

 

生田電器、

米子の昭和ウインドウ株式会社さまより

遮熱実験BOXをお借りしましたkyu

 

お客様の自宅窓ガラスの

リフォームに伴いお借りしました♪

 

 

ガラスを変えるだけで

室内温度がものすごく変わります!!

 

 

まずは、普通の家の1枚ガラスの

温度をはかってみますstar

 

 

 

ガラス付近の温度が44.3度です矢印上

 

 

明日は、ペアガラスで実験ですヤッタv

 

明日もぜひ、ブログに遊びにきてくださいきらきら


エコキュートに取替える

温水器からエコキュートの取替え工事をいただきました。
今回のエコキュートのタンクは
370ℓのお湯をためます。

その時、本体の重さも入れると400Kgを越えます。
少々のことで倒れたりしないように
コンクリートで基礎を作って
シッカリと脚を固定します。

今回の工事のポイントは、今お使いの温水器がブロックの上にただ置いてあるだけ、、

これを解決しなければなりません。


 
温水器をどけてみるとやはりガタガタの状態
コンクリートは、ドロドロしているので
木で枠を組んでそこに流し込みます。

そして、2〜3日乾かさないと上にモノを置くことができません。

解決の方法として、

・タンクの置く位置を変えるタンクの位置を変えるにも、
 タンクは冷蔵庫くらいあるので今の場所が最適でした。
 

 
この場所以外は窓にかかってしまう、、

・撤去して、基礎を作ってその後設置する(お客様は3日はお湯が使えません)
・他の所でコンクリート基礎を作って持ってくる。
 コンクリート基礎の重さが250Kg以上になるらしいのと扱い方によっては割れてしまう?
 恐れもあるので、かなり厄介、、

どうしようか??

トイレリフォームで金運アップ!!

またまたスレッド立ち上げます!
「住まいのリフォーム」

生田電器では、住まいのお困りごとについて
電気のことだけではなく
さまざまに対応させていただいています!

もちろんそれぞれの工事は、種類に合わせて
生田電器が信頼する専門業者さんとともに工事へ伺います。


さて、今回はトイレのリフォーム。

K様のトイレが調子が悪く

洗浄便座がついに動かなくなりました。


トレイのリフォーム_前


便座のボタンでの操作はできるのですが
壁リモコンでは動きません。

リモコンは発信しているのですが
本体側の受光部の基板が錆びが出てしまっていて
交換が必要でした。

便座の左側から少しずつ水が漏れていたのが
原因でした。

メーカーに連絡してみると
『15年前のものなので部品がもうありません』
修理不能となりました。

そこで便座だけの取り替えでも良かったのですが


節水節電トイレへのリフォーム
を提案しました。


お客様もよくご存じで、
『どうせ直すなら、ゴッソリでやろう!』と
気持ちよく言っていただきました。


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