生田電器ブログ::電気の新聞::

こんにちは! ワンダフル伝喜家 生田電器:生田裕人(いくたひろと)です。 鳥取県米子市で、地域の公民館のような、ご近所さんやこども達が気軽に立ち寄ってもらえる電器店を営んでいます。 私には、9歳と7歳のふたりの息子がいます。息子達が大きくなったとき、「おやじ! オレは電器店をやりたい!」と言ってもらえるように、日々精進しています! 大切にしている言葉は「一番大切なことは、一番大切なことを、一番大切にすること」です。末永くお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。

お日様とともに動く太陽光

昨日に引き続き太陽光のメンテナンスの研修会です。

 

今日の研修の目玉はこれ!

 

 

私の目玉ではありません。。

 

この後ろに写っている太陽光パネルの角度がなんだかおかしい!??

 

そうなんです。

これ、今話題の『自動追尾型』の太陽光システムです!

 

自動追尾?って何を追うのでしょうか?

 

そう、お日様!

 

こんな格好をしています。

 

 

ド迫力!!

 

なんじゃこりゃ〜!太陽光が宙に浮いてる!

 

「めっちゃ!かっこいい〜〜!!」

 

どうやって支えてるのかな?って

裏を覗くと

 

頑丈な一本の足で支えています。

 

 

四隅にワイヤーを設置してありワイヤーにて角度を調整し

お日様にまっすぐ向き合うように操作されます。

 

雪降る日は地面と直角になり雪をしのぎ

風の強い日は地面と水平になり風をしのぎます。

 

ちなみに中心の一点で支えているのでパネル面全体で風を受けるのですが

しなる事で風を上手く逃がす事ができる構造になっています。

 

一見すると不安定なイメージですがすごくしっかりしています。

 

美奈さんの住んでいる回りでも、見かけることができると思いますよ。

太陽光発電システムにも、いろいろな種類があるんです!

屋根の上だっていろんなのがあるんですよ☆

 

 

 


太陽光メンテナンス現場より

太陽光のメンテナンス現場にお手伝いに行って来ました。

 

定期メンテナンスのお手伝いです。

 

 

パワーコンディショナーで、各回路ごとの電圧や抵抗値

絶縁抵抗がしっかり出ているか測定を行います。

 

絶縁抵抗って何??

絶縁抵抗が低い場合、漏電していることが考えられます。

太陽光パネルは直流の電気を発電します。

 

家庭用の交流の電気と違い非常に危険です。

まず漏電していないか?の確認です。

 

漏電の確認をせずに、パネルや架台に

手を触れたりするのは本当にあぶない!!

 

まず漏電のを確認します。

 

それからパネル、架台

 

 

パネルや架台に緩みなどないか?

目視と実際に手で触って確認していきます。

 

 

今回の現場の一番の問題点はこれでした。

 

 

雨水が土砂を押し流してしまっています。

 

太陽光設置後、わずか1年でスコップでも掘りにくい固い地盤が

こんなにも持って行かれてしまっています。

 

雨水を上手く流す治水工事を早急にやらないとあぶないですね!

 

太陽このメンテナンスは、土木の知識も重要になります。

雨水をどう流すのか?専門的な知識が必要です。

 

治水工事を行っていなかったために

雨水による土砂流出が原因での土手面の崩壊なども発生しています。

 

定期的に点検を行う事で、大きな事故になる前に発見できました。

 

適切な処置をすることで、長期間安定した発電が可能になります。

 

 


チラシを出してみました。

商工会議所さんから

会報誌が届きました。

毎月発刊されています。


 

【シャンブル11月号】



見つけられた方は、

 

さりげなく裏表紙を

めくってみてくださいー♪
 



お!

いくちゃん電器の新規事業の広告ー♪

太陽光発電システムのメンテナンスを
はじめました〜!!

お問い合わせお待ちしております!


太陽光メンテナンス

しっかりとしたケースに入っている

これらは一体なんでしょうか??
 

 

 


 

 

 

ようやく昨日そろったんですよ!
 

 

なかを開けてみると

こんな感じ。。
 

 

 

 

ノートパソコンがありますね!
 

他のものはきっと見慣れないモノですよね。

 


これらは太陽光発電システムの

メンテナンス用の測定器と

異常を見つけた際に使う

 サーモカメラとパネルチェッカー 。

 


測定器やカメラ見たりして

ムフムフ( ´艸`)ニヤけちゃいます。


半年前に知ってから欲しかったんですよね〜♪

 

 


何に使うものか?と申しますと

 


・太陽光発電のシステムが正常に運転しているかどうか?

・異常がないか?

 


これらの機器を使いこなすことでバッチシ分かります!
 

そしてどこに問題があるか?見つけ出すもの!


 であります。

 


太陽光発電は天気や季節で大きく左右されてしまうので

 

「ウチの太陽大丈夫!?」

 

そんな心配を持つことがどうしてもあります。
 

 

そんな不安をもたれたお客さまに対して

 今までは

「最近天気悪かったしな〜、、正常だと思いますよ。」汗)

 

なんて答えていたのですが

 

これからは、バッチシお答えすることができるようになります。

 


太陽光発電はそういう事情もあって

異常に気が付く事がどうしても遅くなります。

 


そして、何か異常を確認したとしても

どこがおかしいのか?判断はメーカーさん頼りで

改善までに時間がかかっていたのですが 

 

これらの機材を使えば

 今までのトラブルのほとんどが

メーカーさんに依頼するまでに解決出来ます。

 


お困りのお客さまに対して

 よりスピーディな対応ができることで

安心をお届けしたいと思います!

 

しっかり使いこなせるよう!

 

まずは初期設定です^^


メンテナンス 技術研修

太陽光メンテナンス、技術研修会に参加しました。

 

今回の会場は、淡路島!

 

 

外気温32.5℃。。

ジッとしていても汗が噴き出します。。

 

メンテナンスの前に現状の把握です。

 

外観上の異常がないか?

金具や架台に緩みがないか?

ケーブル類に抜けやたるみ無理な力がかかっていないか?

などを確認します。

 

 

それから

この太陽光パネルの下に潜り込みます。

 

 

さて、、どのくらい熱いのでしょうか??

 

 

潜り込んでみると全然涼しい!というのは大げさですが

約20分しっかりとお勉強できました!

 

内容は、

パワコン(パネルでできた電気を家庭で使える電気に変換する装置)

での点検実施の仕方、注意すべきことやってはいけないこと!

等について

 

 

ここには直流の大きな電気が流れています。

昼間はお日様の光を受けて発電しています。

気を付けて作業しないと

 

感電!!

電気火災事故!!

 

ビリッときた(汗)

なんていうレベルではありません^^;

 

 

 

 


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